グラスサンドアートの世界 沖縄の砂絵“砂あしび
サンドアート(砂絵)/グラスサンドアートの世界タイトル
サンドアートライン
スペーサー
グラスサンドアート?

「グラス・サンドアート」とは?
”砂絵遊び”で頭に浮かぶのは?
そうですね、ドラえもんとか、ピカチューとか、キャラクターものの平面の紙の絵に色砂(カラーサンド)をのり付けして絵模様を描く事を思い浮かべますね。

ここでご紹介する「グラス・サンドアート」とは、透明な容器の中で描く「砂の絵」のことです。「グラスサンドアート」は、透明な容器の中に特殊な道具を使って、2色以上のカラーサンドを幾重にも層を重ね(写真右上)絵模様を描いていく大人でも遊べる砂遊びです。 砂の層で作る砂絵(サンドアート、サンドピクチャー)遊びです。

容器の中に絵模様が完成するまで接着剤等は使用しません。だから、作業の途中グラスを傾けると絵模様が壊れてしまいます。砂がくずれたら色砂が混ざり二度と使い物になりません。

このグラスサンドアートのおもしろさは?
「崩れてくる砂を、接着剤を使わないでどのようにして複雑な絵模様を描いていくか?」ということです。たとえば「太陽の○はどうしたら出来る?」「ヤシの木の形はどうしたら出来る?」「カモメは?」等々。

「G・Sand Art Japan」グラスサンドアートの特徴は、使用する色砂(カラーサンド)に特徴があります。色砂(カラーサンド)には、特殊な接着剤が混入していて、作品を完成させた後、砂を固めて持ち運び出来ます。

海外(ブラジル、ペルー、中近東等)にあるボトル砂絵は、容器に砂を入れて細い串のようなもので、砂を詰め込むようにして絵模様を描いていきます。職人技です。私たちにはまねの出来ない芸術です。そこで私たちは工夫して、老若男女誰でも遊べる方法を考えたのです。

グラス・サンドアート/sample1
サンドアート/スペーサー3
グラスサンドアート/sample2
サンドアート/スペーサー2 スペーサー

次に作品を作るまでの課程を説明していきます。
透明な容器の中で、カラーサンドを交互に重ねていくと模様ができて来るのはわかりますね。 砂を一カ所にこぼしていくと小さな山が出来てきます。幾つかの山をつくり、その谷間に色違いの砂を落としていく作業を繰り返すと、もう「サンドアート」の世界です。(写真右下)

「サンドアート」を描く順序としましては、まず描きたい絵をスケッチブックに簡単に下書きします。その下絵を見ながら容器の中で砂遊びが始まります。

もちろん、頭に描いてるものをいきなり容器の中に描いてもかまいません。結構、頭を使いますし指先も使い適度な緊張感を味わうことが出来ます。

カモメの形を作るには?、丸い形を描くには?、ヨットの三角は?
幼稚園児が描くような簡単な絵模様でも砂で描くとなると思ったように描けません。カラーサンドをスプーンで少しずつ積み重ねたり先の尖った串で形を整えたりしながら、絵模様を描いていきます。

完成した、グラス・サンドアートは傾けたりすると崩れてしまいますから、崩れないように全体を固めてしまいます。

砂遊びを重ねるごとにグラス・サンドアートに夢中になりそしてすばらしい砂の絵を描けるようになることでしょう。

出来上がったグラスに、貝を置いて飾ったり、エアープランツを置いてみたりしてお部屋のアクセサリーの一つに加えて下さい

グラスサンドアート/sample3


サンドアート/スペーサー4グラスサンドアート/sample4

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グラスサンドアート/コピーライト