次に作品を作るまでの課程を説明していきます。
透明な容器の中で、カラーサンドを交互に重ねていくと模様ができて来るのはわかりますね。 砂を一カ所にこぼしていくと小さな山が出来てきます。幾つかの山をつくり、その谷間に色違いの砂を落としていく作業を繰り返すと、もう「サンドアート」の世界です。(写真右下)
「サンドアート」を描く順序としましては、まず描きたい絵をスケッチブックに簡単に下書きします。その下絵を見ながら容器の中で砂遊びが始まります。
もちろん、頭に描いてるものをいきなり容器の中に描いてもかまいません。結構、頭を使いますし指先も使い適度な緊張感を味わうことが出来ます。
カモメの形を作るには?、丸い形を描くには?、ヨットの三角は?
幼稚園児が描くような簡単な絵模様でも砂で描くとなると思ったように描けません。カラーサンドをスプーンで少しずつ積み重ねたり先の尖った串で形を整えたりしながら、絵模様を描いていきます。
完成した、グラス・サンドアートは傾けたりすると崩れてしまいますから、崩れないように全体を固めてしまいます。
砂遊びを重ねるごとにグラス・サンドアートに夢中になりそしてすばらしい砂の絵を描けるようになることでしょう。
出来上がったグラスに、貝を置いて飾ったり、エアープランツを置いてみたりしてお部屋のアクセサリーの一つに加えて下さい |