グラスサンドアートの世界 沖縄の砂絵“砂あしび
サンドアート(砂絵)/グラスサンドアートの世界タイトル
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サンドアート/ヒストリー

サンド・アートの歴史はとても古く
元々ネイティブ・アメリカン(アメリカン・インディアン達(ナバホ、スー族など)が病気を治す儀式として、地面に砂漠の砂や岩を削った自然な色の砂数色を使って特別な模様を描いていたものです。当然、儀式が終わった後は跡形もなく消されてしまいます。

これと似たような儀式用のサンドアートがチベットのお坊さん達の儀式にも用いられています。瞑想を行いながら砂曼荼羅を描くという修行が存在します。

約230年以上も昔のこと,1770年頃にはアメリカ・インディアンのスー族の人びとが砂漠の砂を、毛布の模様の三角、四角を真似てデザインしたものを小ビンに詰めて白人達に売っていました。ちなみにこの小瓶は白人達の薬の入っていたものです。

(同じ頃、南米のブラジル、コロンビア人らによって同じようなものが売られていました。
南米の彼らは岩を砕きその砂を利用して造っていました。
その頃の砂の色は、茶色とか黄土色ぐらいの物しかありませんでした。)

アメリカン・インディアンによって小さなボトルに砂漠の砂で模様を描かれたのが売られていたのがグラス・サンドアートの始まりです。

これがヨーロッパに伝わり、観葉植物を入れるガラスの容器にサンドアートされ飾られたそうです。

現在、ハワイ、ブラジル、コロンビア、中近東等でお土産として販売されています。 それでは、少しだけグラス・サンドアートの世界を覗いてみましょう。

サンドアート/Indian


サンドアート/ボトル

 
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