ミンサー織りは、沖縄県八重山諸島の竹富島発祥で、かつて、かよい婚の風習が会った時代に、 「いつの世までも、足しげく私の元に通って下さい」 という想いを込めて、女性から男性に綿で織った帯を贈りました。 五つの■が「いつの」を表し、四つの■が「世」を意味します。また、短い横縞を連続させる「ムカデの足」柄は、「足しげく」を意味します。
あなたの想いを込めて、名前入りの「砂ミンサー」を贈ってみませんか?
ミンサー・紺 30mm×60mm