真っ白い砂を現在70色あまりに染色しています。 絵の具の場合、色を混ぜるともう一つの色ができますが 砂の場合、混ぜたら使い物になりません。
だから、染料の色を微妙に調整して、ひとつの色も薄いのから 濃い色まで数種類染色します。 新橋(空色)等は、薄い青から濃い青まで6種類もあります。
このカラーサンドの特徴として、砂に特殊な接着剤を混入してあります。完成した作品が壊れないように短時間で固めてしまうためです。
色の種類は以下の通りです。 (現在、カラーサンドの販売は基本色のみです)
赤紫100